監禁嬢のネタバレと結末!監禁から始まる男の受難と女難

こんにちは!

河野那歩也先生の『監禁嬢』を読みましたので、ネタバレや感想を書いていきます。
監禁・拘束から始まる男性教師・岩野裕行の日常崩壊系サスペンス。
ある日、目覚めたら全裸で拘束されてしまっていたら?男性の家族や同僚、日常生活は守られるのか?
それとも謎の女に蹂躙されてしまうのか?
謎多きストーリーに目が離せません。

 

ネタバレが含まれるので、コミックを先に読みたい方は無料試し読みをしてからお楽しみください。

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『監禁嬢』のあらすじ

目が覚めると全く知らない、見覚えも無い倉庫に全裸で拘束されていました。
男性教師・岩野裕行の日常はこの時から音を立てて崩れていきます。

 

 

 

「だーれだ?」

 

そう言って目を見開きにされると、目の前には鏡に映った自分。
なぜか全裸で両手足を拘束されています。
自分の目を開いている女には全く見覚えがありません。

 

手足を動かし、拘束から逃れようとしますが、鎖で繋がれているせいで身動きが取れませんでした。
「わかりませんか?あなたのお名前は?」

 

 

 

そう言って女は裕行にわけのわからない質問を投げかけてきます。
状況が飲み込めない裕行はうろたえながらも、ここはどこか、目的は何か、あなたは誰ですかなどと自分のおかれた状況を整理しようとしますが、女が提示してきた一枚の写真で態度が一変。女に食ってかかろうとしています。

 

女が提示したのは裕行の家族、美沙子と日輪子の写真でした。

 

 

「2人に何しやがった?答えろよ」

 

 

そう言って女に凄みますが、想定通りとばかりに嘲笑われてしまいます。
女は続けて問題を出してきますが、裕行は左肩の痛みをきっかけにここに連れてこられるまでの事を思い出すのです。

 

 

 

『監禁嬢』のネタバレと感想

帰宅と同時にオムツを買い忘れたことをチクチク攻められた裕行は、愛娘ヒワのために寒空の中買い物に出掛けます。
すると、帰り道で路上に倒れている女性を発見。大丈夫ですかと声をかけ意識がないようなので救急車を呼ぼうとスマホを操作した時、後ろからいきなり襲われたのです。

 

 

左肩に鍵を刺されたその刹那、自分が何をされたのかもわからない内に素早く持ち変えたスタンガンで気絶させられてしまいました。

 

 

上の空で話を聞いていましたが、徐々に状況が掴めて来ています。
現在の居場所は廃屋。そして恐らく人里はなれた場所で叫んだとしても誰も気付かず、助けに来ない場所。

 

 

 

 

謎の女は裕行の事を構わず、2問目と称してJKの写真を出してきました。
相手は自分の教え子である女子生徒。

女は女子生徒のことまで調べ上げており、担任であることや、藤森麻希という名前、そればかりか先日自分に告白してきた事も知っている模様でした。

 

 

これまでに何かしら関わりがある女性の写真を鏡に貼り付けられる裕行。
最後の質問と言って女は自分が誰であるのか、目的は何なのかと聞いてきました。
皆目見当も付かず、困惑していると、ヒントと称して裕行の根っこを手で弄って来ます。

 

裕行は必死に抵抗しますが、それ構わずと女は自分の口に含み、最後には自分の中に受け入れてしまったのです。
酷い屈辱を受けた裕行はせめてもの復讐とばかりに女の顔にツバを吐き捨てますが、全く効いてません。

 

 

 

自分の事を「カコ」と呼ぶように命じた後、意味ありげに謎の言葉をつぶやくのでした。

 

 

 

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まとめ

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

怖い、エロイ、面白い。

カコに拘束され、弄ばれてしまった裕行ですが、全く女の正体について心当たりがありません。

なぜ自分がこんなことをされなければいけないのか、目的は一体何なのか、家族を盾に取られた人間は弱いもので、ただただ相手に従うしかない状況なのでしょうか。

 

カコが性的な悪戯を仕掛けていることからも裕行が清算し切れなかった女性なのかなとも思いましたが、それではミステリーになりませんよね。怖くても先を読んでしまう癖になる漫画だと思いました。

 

それにしても女が時折見せる不気味な表情、まるでテ●フォーマー

 

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