食糧人類のネタバレ!ナツネの正体を紐解く鍵は母にあり

こんにちは!

蔵石ユウ / イナベカズ先生の『食糧人類-Starving Anonymous-』を読みましたので、ネタバレや感想を書いていきます。
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『食糧人類』ナツネの正体とは?

施設の天井裏で暮らす仙人のような風貌の男性と出会ったナツネ達4人は施設の全容を聞かされることになります。

このおっさん、元々はルポライターの仕事に就いており、自分の名前を挙げるためにかねてから黒い噂の合ったとある施設に作業員として応募し、働きに来たというのです。

施設自体、表向きは高レベル放射性廃棄物最終処理場「ゆりかご」として建設しており、基本的に一般人は立ち入りなどが禁止されています。

 

やる事といえば、使用済み核燃料などを地中深くに埋める事であるが、元々地層が軟弱な上に地震も多いこともあり日本には不向きなどと言われていたいわく付きの施設。

どんなもんかと潜入してみれば、いきなりアットホームな雰囲気での歓迎会が始まり、テーブルの上にはビールや寿司などの豪華なおもてなし。
ブラック企業上がりの男性なんかは所長らしき男の社員は家族、ノルマはなし。などの言葉に感激して涙を流す始末。

 

 

割といい職場なのかなと思っていたら目にしたのは冷凍人間が解体される現実。
それでもおっさんは真面目に仕事に取り組み一段階上の仕事とやらも任せてもらえるようになったのです。

 

それは伊江たちがココに来る前にいたあの肥育場の清掃。
そこまで行ったおっさんは気が付いたら走って逃げ、天井裏に逃げ込んでいました。

 

 

 

 

どれくらい月日がたったのかもわからない中、孤独の中に現れたのが4人。
人と合うのが嬉しかったのか、おっさんは施設の細部についても話してくれました。

一番印象に残っていたのがいわゆる「玉座の間」

派手で豪華な内装に包まれたその空間には例のバケモノが鎮座しており、そこを訪れてきたのが時の内閣総理大臣。

首相のほかにも官房長官や財務大臣など要職の面々が訪れており、バケモノを前にして跪いたというのです。
そこで知った衝撃の事実が国が運営していたのではなく、バケモノによって国が運営させられていた事。
構図がバケモノ>人間となっており、既に人間はバケモノたちの配下とも言える存在になってしまっていたこと。

 

 

首相はカマキリ相手に温暖化の救済を求めますが、人間はもう用済みとばかりにカマキリのバケモノによって始末されてしまう国の要人達。

思っていたよりもかなりやばい事態に震える伊江や山引、ナツネですが、伊江が恐怖で震えているのに対して、ナツネは怒りに震えていたのです。

ナツネは怒りに任せて玉座の間に乗り込むことを決意。
勢いそのままに床を思いっきり蹴り破りました。

 

 

 

残念ながら落ちた先には玉座の間はなく、それどころか、カマキリと対峙してしまうナツネ。
バケモノ相手に飛び掛るナツネですが、力の差は大きく、あえなく触手につかまり握りつぶされてしまいます。

 

 

そのまま食べられてしまったのかと一度は諦めた伊江ですが、倒れたのはカマキリのほう。
ナツネはカマキリの口を開けると、ほふく前進のような格好で這いずって来ました。

 

衝撃的な光景に言葉を無くす伊江でしたが、これはナツネの生い立ちに由来するものでした。

 

『食糧人類』ナツネや母親は一体何者なのか?

ナツネが幼少の頃まで遡ります。

 

道端で転んで怪我をしたまま泣いている男の子。
割と深い傷を負ってしまっていますが、お母さんらしき女性の唱えた魔法「痛いの痛いの飛んでけ」によりすっかり完治したようです。

外で遊ぶ事を禁止されていたナツネは団地や公園で遊んでいる同世代の子ども達を眺める事しか出来ませんでした。

 

 

一人じゃ絶対外に出ちゃダメよ?

そうキツく言い聞かせられていたナツネは言いつけを守り、外に出る時は母親と一緒。
一人のときは静かにお留守番をしていましたが、ある日、鍵が開いていることを発見してしまいます。

 

チャンスとばかりに外に出たナツネ。
そこには同い年くらいの男の子がいて「団地の子か?何歳だ?」と聞いてきます。
ナツネは自分の指を数えながら元気に

「2歳」

と答えるのですが、さすがに2歳の大きさでは無いので、男の子達からバカにされてしまうのです。
そんな口喧嘩をしていると、後ろから大きな声でナツネを呼ぶ女性が。

 

 

一人で外に出た事がママにばれてしまい、びびるナツネ。
家に無理やり帰らされ怒られてしまいました。

そんなハートフルな展開も長くは続きません。
ある日を境にしてナツネの母親は自分の部屋にこもったっきり出てこなくなってしまったのです。

 

 

 

ママは病気になってしまい、近くに来ると病気が移るから絶対に部屋に入ってはいけないと言われたナツネ。
今度は言いつけを守りながら冷凍パスタを食べたり、布団を持ってきてママの近くで寝ることにしたりと子供らしい一面を覗かせます。

しかし、やはり寂しくなってしまったのか、「何かお話して」とリクエスト。
母親はそれに応え、「むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんがいました。」

 

 

 

 

定番の昔話を始めますが、所々おかしなことを言い始めます。

 

「山田さんが泣くの」
「スペインに犬が出る!犬が出るって言うから超ムカついて殺されるの」
「もうそんなこと彼女たちに言える訳無いじゃない!!アハハハハハハ」

 

 

 

おかしなことを言い出した母親に怯えるナツネ。
子どもながらにも母親に異変が起こったことを感じ取っていました。

 

 

そんなある日、家に警察の人たちが訪ねてきます。
ドアを開けられる事を拒否するナツネはお構いなしとばかりに無理やり部屋の中に入り、調査開始。
異臭と特徴的な様子から、どうやら警察が追いかけていた人物に間違いは無いようです。

 

それと同時に告げられるのが

 

「この子が完全な増殖種ですね」という言葉。

 

どうやらナツネは人類初の増殖種と言う人類の未来を救うかもしれない存在だったのです。

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まとめ

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

バケモノと戦い、瀕死の重傷を負ってもまだなお諦めずに戦おうとするナツネ。
その回想では自分の生い立ちと母親との辛い別れが思い出されていました。

ナツネは人類初の増殖種という存在のようで、警察の偉そうな人の言葉から察するに、いくら切っても切っても再生する人間の事を指しているのだと思います。

当時のナツネが2歳なのに、体は5,6歳並みに成長していた事や、異常なまでの身体能力から恐らくはあのカマキリのようなバケモノたちと戦うために生み出された存在なのか、それともバケモノたちに提供するために生み出された存在なのか、そのどちらかでしょう。

どんどん出てくる謎、そもそもあのバケモノは人間が作り出したものなのか、人類の敵として戦っていく存在なのか、これから先の展開が正直、待ちきれないです。

もっと早く掲載されないかな。

 

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