ママ殴らないでのネタバレと結末!優香とあきの受けた虐待がムゴ過ぎる

こんにちは!

外崎コウ先生の『ママ殴らないで~躾という名の虐待~』を読みましたので、ネタバレや感想を書いていきます。

 

ネタバレが含まれるので、コミックを先に読みたい方は無料試し読みをしてからお楽しみください。

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『ママ殴らないで』のあらすじ

虐待と躾の違いって明確にわかりますか?
愛情があるかないか。果たして本当にその一言で違いが出てくるものでしょうか?
腹立たしい時につい手を上げてしまったことはありませんか?

一度立ち止まって考えないとこの物語の主人公のようになってしまいますよ。

小畑香は7歳になる娘の優香を育てながら家事や育児をこなす専業主婦です。
旦那は日中仕事に出ており、帰りも遅いためほとんどの家事を一人で負担しています。

優香はかわいい盛りですが、片づけが苦手だったり、聞き分けが悪くてたまに口ごたえをしてきたりとまだまだ手がかかる年頃です。

お片づけをしないときなんかは行動を促すために軽くお尻をたたいたりするときはありましたが、それも愛嬌の一つです。
ニュースで児童虐待の事件が流れる時は心を痛めます。

ある日、旦那が帰ってくると同時に同じ階に住む青山さんの話題を振ってきます。
廊下を歩いてたら凄く大きな子どもの泣き声が聞こえてきて驚いたようです。
付き合いは無いのであまり深い話をしたことはありませんが、元々良い噂が立つような人ではなく、子どもを叱っている姿が見かけられている人でした。

青山さんの子どもはあき君と言ってまだ5歳。優香の2つ年下です。以前は一緒に遊ぶ事もあったようですが最近は家の中にいるようで、優香も遊んでないといっています。

しばらく経った日のこと、パトカーのサイレンの音が鳴ったと思ったら警察の人が青山さんの家のドアを叩く音が聞こえてきました。

すぐさま同じ階に住む森さんたちと会議が始まります。
青山さんの家からはあき君の鳴き声が日常的に聞こえて来ていたのですがこの日はいつにも増してすごい悲鳴をあげていたことで、110番に踏み切ったそうです。

今までは青山夫婦が怖くて動けませんでしたが、今日の悲鳴は特にやばいと感じての行動でした。
連行される青山さんは反省している素振りはなく、むしろ香を睨みつけています。

「おまえらも・・・やってるだろ」

周りにいた佐藤さんや森さんは怯えきっていました。
なんていってきたと聞く二人に香は一応、はぐらかしましたが通報した佐藤さんはひどく憔悴しています。

その時、救急隊に搬送されるあき君が横を通り過ぎましたが、思ったより容態が悪いようで、最悪の事態も招きかねない状況です。
病院に搬送された結果、重傷であることがわかりましたが、今回の一件から、近所で協力し合いおかしな家があったら児童相談所と連携ととることに。

香は家にいるときでも険しい顔をする事が多くなり優香からも心配されてしまいます。
団地には報道陣が押しかけ取材攻勢が始まっています。

旦那からは叱る時は注意しろよなんていわれてしまったせいで、香のストレスは増加する一方。
気が滅入っている中で布団に入ったせいか、鬼のような顔で子どもを殴る女が出てくる夢まで見てしまいます。

あんな顔はしてないと自分に言い聞かせる香ですが、この日を境に悪い事が立て続けに起こってしまいます。

優香は相変わらず言う事を聞かずに散らかしてばかり。
片付ける素振りもない優香を香は思わず叩いてしまいました。あき君の名前を出すと、泣きながら片づけを始めたので、これは効果があると認識してしまったのです。

買い物帰りの道では健一にげんこつを入れる佐藤さん。
塾があるのに遊びたくて仕方ない子どもをしつけるためにげんこつを入れています。
男の子の場合は元気が溢れているのでどうしても力づくになってしまうそう。
女の子を持つ香をうらやましいと言っています。

そのまま家に帰りますが、報道陣に捕まってしまい、つい佐藤さんが言っていた男の子の場合は力づくになってしまうという言葉を使ってしまいました。
それが放送では音声加工もせずに流れてしまったせいで動揺しています。

団地内では虐待事件以降、それに近い話題で持ちきりのようで、それは大人だけでなく、子どもたちの間でも一緒。

1階に住むヒロ君もママに殴られていてお互いのママを鬼ババアと言っている始末。
それは優香が言う事を聞かないだけで反抗してばっかりだからね。と教えても拗ねてご飯を食べずに部屋に走っていきます。

香は優香を捕まえて無理やりご飯を食べさせてしまうのでした。

 

 

『ママ殴らないで』のネタバレと感想

虐待を躾と勘違いしてしまった香は完全に子どもの接し方を間違えてしまっています。
躾の範囲ならと自分に都合のいい解釈をして正当化してしまっているのです。

翌日、佐藤さんたちと出くわした香は前日のインタビューの事で攻められてしまいます。
まるで男の子を持つ親が虐待をしているかのような言い方に怒っています。
挙句、自分の事を棚に上げて攻めてくる佐藤さんには同じような言い方で反論してしまい、険悪ムードに。

それからというもの、事あるごとにぶったりゲンコツをするようになり、優香の体はアザだらけになってしまい、学校も休みがちに。

とある家族の通告により、児童福祉センターの職員が家を訪ねたことにより事が発覚。

香は優香と離れて暮らすこととなります。

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まとめ

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

虐待ってなかなかなくならないものですね。
毎月何かしらの事件がニュースになっている気がします。

躾のためと思いながら、その行動が徐々にエスカレートしていって虐待に繋がってしまう。
しかも家の中で起こることだから中々周囲の人たちは気付きづらい。

心を痛めるような事件が早くなくなって欲しいものです。

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