アイシテル 海容上巻のネタバレと結末!無料試し読みもあり

こんにちは!

伊藤実先生の『アイシテル ~海容~』を読みましたので、ネタバレや感想を書いていきます。
一巻丸々無料で読む方法も紹介してあります。

 

ネタバレが含まれるので、コミックを先に読みたい方は
無料試し読みを読んでからお楽しみください。

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アイシテル~海容~の登場人物

小沢家(被害者)
清貴
小沢家の長男で愛称キヨタン。
天真爛漫で思ったことをすぐ口に出してしまうがどこか憎めない。会う人みんなに無条件で愛される性格。
母親から溺愛されて育っているが、事件に巻き込まれる。

 

父:清
市役所に勤務しており、仕事が終わったらキヨタンとキャッチボールをするのが日課。
休みの日には一日中清貴と一緒に遊ぶ。
遅めに生まれてきた息子に深い愛情を注ぐ家庭思いの父親。

 

母:聖子
美帆子とキヨタンの母
清貴を溺愛しており、大事に育てている。
明るく社交的な性格をしているが、清貴を失った事で被害者の母親として苦しみ続ける。

 

姉:美帆子
清貴が生まれてから、両親がキヨタンにつきっ切りのため、清貴を疎ましく思っていた。
そのため、自分は愛されていないのではと考えてしまっている。

 

 

野口家(加害者)
裕一
事件の加害者本人。
過去の事件と親との確執により、心を閉ざしてしまっている。
無表情で冷淡なクラスではあまり目立たない子。

 

父:義隆
家庭を顧みず、自分の事や仕事の事ばかりを考えている父親。
事件以来、家族と紳士に向き合うようになる。

 

母:さつき
典型的な教育ママ。
息子の気持ちよりも自分の事を第一に考えてしまっている。

 

 

 

『アイシテル ~海容~』のあらすじ

小沢家の長男として生まれたキヨタンは小学校一年生の男の子です。

 

天真爛漫な性格で思ったことをすぐ口に出してしまう元気で素直な子どもとして育ちました。
両親から溺愛され、家族の事が大好き。
娘の美帆子は高校生で反抗期真っ只中と言う事もあり、家族には強く当たってしまいますが、ごく普通の幸せな生活を送っていました。

 

 

ある日、聖子がママ友とランチに言っている間にキヨタンが行方不明になっています。
初めは友達の家にでも言っているのだろうと考えていましたが、いつまで経っても帰らず警察を呼ぶ事に。
必死にキヨタンの帰宅を信じる家族ですが、残酷にもキヨタンはとある公園で冷たくなった姿で発見されてしまいました。

 

 

 

連日押し寄せるマスコミと心無い報道で疲れ果てる小沢家の家族たち。
新聞や週刊誌には心無い記事が好き勝手に書かれてしまいショックを受けます。
そんな中、容疑者が保護されたという一方が。

 

 

 

 

小沢家の家族たちは加害者のことを知りたいと言いますが、加害者はなんとまだ小学生の少年だったのです。
法律を守られ、怒りをぶつける事もできず、ただただ辛い日々を送っていますが、それは加害者側の家族も同じ。

 

 

野口家は息子が事件を起こした事で元々不協和のあった家庭が崩壊寸前にまで追い込まれています。

 

 

 

家族なのにお互いのことを何も知らず、無関心だった夫と、家庭のために自分を犠牲にしていると思い込んでしまい、気持ちに気付けなかった母親。

 

 

 

 

ドラマ化もされた重厚なストーリーと、全ての母親に捧げると銘打ったこの物語は全ての人に読んで欲しい。そんな作品でした。

 

 

 

 

 

 

『アイシテル ~海容~』のネタバレと感想

#1 発生

小沢家では朝の日課ともいえるほど騒がしい毎日を送っていました。
優しい両親に朝の支度を手伝ってもらい、今日も元気に小学校へ登校します。
隣には7歳離れた姉が座っており、騒がしい弟と口喧嘩をしながらも朝食を食べています。
口の悪さを両親にたしなめられますが、反抗期のせいか、素直になる事ができません。

 

 

キヨタンの通う学校では通学下校の際に不審者が出るからと親同伴での登下校が義務付けられています。
手をつないで歩こうとする母親に照れくさいといいつつ断るキヨタン。

 

 

 

これからの成長を思い浮かべると、楽しみでしょうがない様子です。
父親である清の職場では、同僚から野球の日本シリーズのチケットを譲ってもらいました。
生で野球選手を見せるのが初めてなので今から張り切っていました。

 

 

 

 

姉の美帆子は朝の食卓で弟にマジギレしてしまった事を学校で後悔している様。
高校生といえど、まだ子どもなので親には自分の事をわかって欲しいのでしょうか。

 

聖子がキヨタンの靴を探していると、幼稚園が一緒だったママ友とばったり再会。
近くのランチがおいしいお店でご一緒する事に。

 

 

カフェではお互いの子どもや家庭の話題で持ちきりです。
特に聖子はキヨタンを溺愛しているので、病的といわれてしまいます。

 

 

 

 

帰宅すると玄関にはキヨタンのランドセルが置いてありますが、キヨタンの姿はありません。
心配になって街中を探しますが見つけられませんでした。

 

 

家の中でも気が休まらない聖子は美帆子が帰宅してもキヨタンのことばかり。
連絡を受けた父親が帰ってきて、冷静に警察へと連絡します。

 

警察では、不審者が多発する地域と言う事もあり、人員を増加して捜索。
誘拐の可能性もあるという事で、家には警察官が常駐し、連絡を待つ事に。

 

明け方、犬の散歩をしていた男性が地面に横たわっている男の子を発見。
服の色やデザインはキヨタンと一致しました。

 

 

 

 

聖子は取り乱し狂乱状態に陥りますが、清がなんとか落ち着かせて一緒に現場へと行きます。
現場の公園では冷たく、動かなくなったキヨタンが横たわっていました。

 

 

 

寒いから家に帰ろう、日本シリーズを見に行こうと叫ぶ両親。

 

 

 

 

場面は変わってとあるマンションの一室。
隣の学区で不審者が出るからと母親が腕章をつけて子どもと一緒に家を出ます。
父親の義隆は我関せずとばかりに無関心を装っているせいで、さつきから文句を言われます。

 

監視カメラを指差し、さつきを黙らせる義隆ですが、かえって逆効果。

 

 

さつきの攻撃は激しくなるのです。
そのカメラを見つめる少年が裕一。小学校6年生の子どもです。

 

 

#2 疑惑

キヨタンの告別式には同級生の保護者や報道陣が数多く詰め掛けました。
父親の挨拶ではキヨタンへの愛情があふれ出ており、みんな涙を流しています。

 

 

事件後、清は会社を休んでいますが、美帆子は学校へと登校。
家の前には沢山の報道陣が詰め掛けていますが気にも留めずに足早に歩きます。

 

 

 

学校では正に見世物状態で教室には多くの野次馬が来ていました。
仲の良い女子が気を利かせて屋上に連れて行きます。
同級生は泣いて慰めてくれますが、美帆子は複雑な心境のようです。

 

その頃家では聖子が軒下を掘り出し、事件前日に抜けたキヨタンの歯を探していました。
歯を見つけて寒かったね。ごめんねと謝る聖子。
それを見た清はもうやめてくれと言って聖子を抱きしめます。
時を同じくして美帆子が帰ってきました。両親の姿を見てなんとか冷静を保つことで精一杯です。

 

 

その時、小沢家の電話が鳴り響きます。またワイドショーかと電話を取る美帆子でしたが、電話の主はワイドショーではなく、イタズラです。
再び電話が鳴りました。清が出ようとしますが、美帆子が出てはいけないと止めます。
何かを察した清はネットで匿名掲示板をチェック。そこには自宅の電話番号が書き込まれていました。
まさかと思い、報道陣が沢山いる中新聞を取りに良く清。週刊誌広告には母親である聖子のことを面白おかしく書いた記事が載っています。

 

 

 

 

被害者なのに世間から追い込まれる小沢家。
なんで家がカーテンを閉めなきゃいけないんだと、悪い事はしてないんだから堂々としていればいいだろうと美帆子はそれまで閉め切っていた雨戸やカーテンを開けます。

 

 

その言葉がキッカケになったのか、父親は会社へと出勤するようになり、生活に少しずつですが、変化が出てきました。
ここで清と聖子が抱き合うシーンは必見です。自分を責める聖子とそれを前を向かせようとする清の夫婦愛には感動してしまいます。

 

 

一方、野口家ではさつきと裕一のいつもの喧嘩が始まっています。
塾を勝手に休んだ事を問い詰めますが、変な冗談を言われてしまい、裕一に説教を始めますが冷徹に言葉を返され、昔を懐かしんでいます。

 

 

 

そのころ警察には、事件当日、清貴をみたというマンションの管理人が情報提供のために出頭します。
一緒に防犯カメラを検証しますが、そこには思いもよらぬ人間が写っていました。

#3 進展

キヨタンが亡くなってから1ヶ月経ちました。
犯人は未だつかまる気配は無く、ただ時間ばかりが過ぎています。

 

小沢家では生前と同じように4人分の朝食が用意され、いつもの席にキヨタン用の食事が置かれています。
未だキヨタンの死を受け入れられない聖子は生前と同じように、清貴を学校へと送り出すのです。いつか帰ってくると信じて。

 

 

 

学校ではやっと騒動も治まりましたが、母親はずっとキヨタンの事ばかりを考えているのが不満そう。美帆子だってまだ思春期真っ只中の女の子なんですから。

 

 

 

 

場面は変わって野口家では義隆と裕一が公園でキャッチボールをしています。
さつきに言われたからと嫌々感があふれ出ていますが、学生時代名ショートとしてならしただけあり、一度始めたら熱が出てきます。
普段キャッチボールなんてやらないせいで裕一は思うようにボールを投げる事ができません。

 

 

それを見て早々と切り上げてしまう義隆。
家に帰るとさつきから義隆についてしつこく聞かれる裕一ですが、ここでも「何いい家庭作ろうとしてんの?もう遅いよ」と辛らつに言葉を返してしまうのです。

 

ある日の日曜、聖子は美帆子に誘われて散歩に出掛けます。
報道陣もいなくなり、天気が良いからと公園へと誘います。
公園では清貴の事ばかり考える聖子。他の家の子どものママという声に反応して抱きかかえようとしますが、それは出来ません。
思いっきり抱っこしてあげたいなどと考えますが、キヨタンはもういないんだとようやく受け入れる事が出来ました。

 

 

翌日、キヨタンの食事はテーブルではなく、お供えされていました。

 

美帆子が無理をして家族を支えていた事にようやく気がつく聖子。
いままでごめんと美帆子に謝り、美帆子はこれまで抱えていた不満をやっとぶつける事が出来ました。

 

 

 

 

後日、清が仕事から帰ると、床中に清貴の写真が置かれています。撮りっぱなしだった写真を整理する事にしたようです。
一枚一枚思いをはせながら振り返る二人。こんなに苦しむならつくるんじゃなかったと清は後悔しますが、聖子の幸せだったと言う言葉で夫婦の絆を深める二人。

 

 

 

とある日曜日のことです。朝食を清貴にお供えをして美帆子が清貴に会いたいと泣きじゃくった後のこと、明るい食卓を囲む家族に警察が尋ねてきました。
報道陣が大量に押しかけてくるから荷物をまとめて一時ホテルに滞在してくれと依頼を受けます。
犯人について教えてくれと懇願する聖子でしたが、それは出来ないと断られてしまいます。

 

その頃、野口家では裕一が警察から動向を求められ連れて行かれました。

 

 

警察は報道陣に事件の概要を発表、児童相談所と言う言葉に報道陣がざわめきます。
被疑者が11歳の小学校6年生という発表を小沢家の面々はホテルで目にするのです。

 

 

 

#4 地獄

ホテルで警察の発表を見た清は急いで警察に電話を掛けます。
一応の礼を伝えた後、犯人について聞き出そうとしますが、11歳の子どもを警察では調べられないし、少年はプライバシーを守らなくてはならないと拒否され、聖子は狂乱。

 

警察では児童相談所の職員と裕一が面会していました。

 

 

その頃、野口家では義隆とさつきが言い争いをしていました。
普通、母親なら何かあったって気付くだろとさつきを攻めますが、さつきには事態が飲み込めないようです。

 

何も変な物は無いと裕一の部屋を物色しますが、クローゼットの中には裕一が裏返したジャンパーのようなものが。
表を見てみると大量の血が付着していて、それをみて崩れ落ちるさつき。

 

 

 

こんな状況でも仕事と自分の事ばかり考えている義隆に、今までつもりつもった不満を吐き散らすさつき。
どんな家庭にもダメなところはある。裕一はジョーカーで俺たちはそれを引かされただけだと言いながら裕一の工作に灰を落とそうとする義隆。

 

 

 

さつきはふざけんなと血相を変えて義隆に飛び掛ります。

 

 

 

 

二人が一応の落ち着きを見せた頃、児童相談所の職員が両親を迎えに来ました。家庭裁判所に送致されることが決まりました。
新聞には一面で大きくセンセーショナルに事件の事が取り上げられており、ワイドショーも裕一の学校で同級生などにインタビューを執り行っていました。

 

 

加害者側の関係者には全部モザイクがかかるのに、何で被害者の内は垂れ流しにされているんだと怒りをあらわにする美帆子。
聖子はここで加害者のことを知りたい、恨みたいと言い出すようになります。

 

児童相談所に向かい、裕一と面会するさつきと義隆ですが、裕一の余りにも冷たい目に一瞬誰なのかわからなくなってしまいます。
今まで裕一にしてあげた事を子と細かく説明しますが、裕一は拒絶が強くなってしまいました。

 

 

 

何もしてない人間ほど自分のした事をあげつらう。
このことを聞いてさつきは号泣。

 

 

児童相談所の職員にたしなめられますが、聞く耳を持ちません。

 

さつきが落ち着いて頃、義隆はタバコに火をつけようとしますが、震えて上手く出来ません。
義隆は裕一と一度も視線が合わなかったのです。

 

 

 

警察に送られ、小沢家の3人が自宅に到着すると、報道陣が待ち構えており、前に進むのも困難な状況です。
時折心無い言葉が容赦なく投げかけられます。

 

 

 

 

野口家の前にも報道陣が待ち構えており、こちらも質問攻めに合います。
自宅には出て行けと張り紙がされており、引越しを検討し始めます。

さつきはアルバムを取り出し、まだ幼いころの裕一を見て昔を懐かしみますが、どこでいつ間違ったのか、何がいけなかったのかがわからず、色んな思いが錯綜し、大声を上げて泣いてしまいます。

 

 

#5 動機

とある日の朝、聖子はキヨタンからババアと呼ばれ、罵倒される夢を見て目を覚ましました。
いつかキヨタンも自分をババアと呼ぶ日が来たのかと思いにふけります。

清はそんな事は無いと言いますが、聖子はなぜ、なぜ根拠もないのにそんな事言いきれるの?
そもそも私はいい母親だったのかしら。あの時留守にしなかったら?

 

 

疑問自責の念ばかりが次々と浮かんできますが、答えは出ません。
清とのふとした会話の中でなぜ加害者の少年があんな事をしてしまったのか、加害者の親はどんな育て方をしていたのか、どんな人間なのか、聖子の中では恨みもありますが、同じ子を持つ親として知りたいという感情が先行しています。

 

 

 

聖子は警察になんでもいいから教えてもらえないかと聞いてみますが、やはり警察の答えはわからない。

 

 

 

 

そんな状況の中、家裁では裕一の取調べと言うか、面接が始まっています。
児童相談所の職員が自己紹介をしたのち、いくつか質問をして、少年裕一の心の中を探って生きます。
女性職員が富田、男性職員が宮本です。
ヒアリングは富田が中心となって行います。

 

 

 

裕一には家族、特に母親への強い不満があるようでした。
富田は話題を買え、読書の話を振っていました。たまたま富田の息子と同じ本を読んでいたようで、話が盛り上がっています。裕一の顔には両親に余り見せない笑顔が。

 

 

それを目の当たりにして公園のベンチで自分たちは何なのかわからなくなっている義隆とさつき。

 

面接室では、今正に問題の核心に迫ろうとしています。富田が事件の事を聞こうとすると、裕一も表情がこわばっています。
むかついた。清貴と初めて会ってなぜそうなったのか、それを聞きだそうとしますが、答えは返ってきません。

 

 

 

野口家では、母親のさつきがアルバムを見ながら、裕一の子育てを振り返っています。

 

 

 

 

40度の熱が出ても授乳のことを考えて薬を飲まなかったこと。
おむつが中々取れなかった時の事。
お部屋でお漏らしをしたときのこと。
幼稚園の小物を全部手作りしたときのこと。
自転車を一人で乗れるようになったときのこと。
骨のある魚をきれいに食べられるようになった時の事。
九九で8の段を何度も二人で練習した時の事。

 

 

人任せにはせず、全て一人でやり遂げたのに、今は日本中から酷い母親と攻め立てられている。
義隆は裕一の部屋で裕一が好きな本を手に取り、何も知らないことを実感。
聖子は清貴の写真に向かってなぜと。

 

裕一は富田の抜けたところを見て少し笑顔が出てきました。
富田は仕事であまり家におらず、一緒に生活できてないことを気にしていますが、裕一はそんなことは関係ないと否定。

 

 

近くにいても遠くにいても関係ない。距離の問題じゃない。気持ちが向いていればそれでいいんだ。

 

そうして裕一は事件の事を少しずつ話し始めるのです。

 

 

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まとめ

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

いかがでしたか。
私はこの本を読んで涙が出てきましたし、すごくエネルギーの要る本だなと思いました。
フィクションだ。実話では無いと判っていても書いていてすごく苦しい気持ちになった事を覚えています。

 

 

 

キヨタンが生まれ育った小沢家は特別な英才教育もしていませんでしたが、明るくて、暖かい幸せな家庭だったと思います。
少しお行儀が悪かったり、抜けたところもありますが、それが人をひきつける魅力ともなっていました。

 

 

一方の野口家は高層マンションに住み、塾や習い事をさせるくらいの教育を施していましたが、親子のコミュニケーションが希薄なためか、本来家庭が持たなければいけない、明るさや暖かさなどが欠如していたように思えます。
特に母親のさつきが元々キャリアを歩んでいた女性で、出産後全て裕一の事に時間を割かなければいけなかったことを犠牲と捉えてしまっていましたね。

 

 

自分の事は後回しと言うか、何も出来ない状況でも愛情を一心に注いでくれる母親を裕一は大好きだったのです。

 

 

 

ですが、とある出来事をきっかけにして、裕一は心を閉ざしてしまっています。
刃を向けるといったほうが正しいのでしょうか。

 

 

 

 

上巻ではそれぞれの家庭で事件とは別の問題が勃発したり、疑問ばかりが出てきています。
小沢家は事件、清貴、加害者家族とどう向き合っていくのか。
野口家は裕一、家庭内不和、事件とどう向き合っていくのか。

 

 

全ては下巻で明らかになります。

 

下巻のネタバレも近日公開予定です。

 

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