ダンジョン飯(4巻22話)ネタバレと感想

こんにちは!

ダンジョン飯の続編が気になってしまい、単行本のコミックを待ちきれずに雑誌を買って、九井諒子先生の『ダンジョン飯』を読んでしまいましたので、ネタバレや感想を書いていきます。

 

ネタバレが含まれるので、コミックを先に読みたい方は
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『ダンジョン飯』のネタバレと感想

翌朝、具合が良くなったナマリは報酬を受け取り、キキとカカの見送りを受ける事になります。
近くに用事があるということで付いていく事に。

 

>前話ダンジョン飯(3巻21話)ネタバレと感想はこちら<

 

 

ナマリが訪れたのは蘇生所でした。
受付で人探しの依頼を行います。
ファリンの死体が届いていないかを確認するナマリ。
なんだかんだ言ってもナマリもファリンのことが心配なのです。

帰り道、お腹が減ったナマリは行きつけのお店へと二人をご招待。
店の従業員と冗談を言いあったりして楽しい雰囲気です。

ナマリはキキとカカに本来の蘇生の難しさについて教えます。
切り傷や刺し傷は楽。でも身体の13分の1以上を失ったり、炭化すると蘇生率はぐんと下がる。
石化は仕組みが解明されている分まだマシだが、砕けると集めきれなくてまずい。
幽霊に憑依されてゾンビ化すると人格が混ざる可能性もあるから危険。
迷宮に潜っていると死んでも生き返るという感覚に麻痺してくるからそうなったときが一番危ない。
などと、迷宮の危険性を一通り説明しました。

最後に言ったのは、生きる事を考えろ。です。

大分話し込んだ時に料理が到着。
率先して取り分け、ゆっくり話そうというナマリ。

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まとめ

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

今回は冒険者の休日を描いた話となっています。
エルフ達との政治的な攻防があったり、
普段は冒険者として腕を鳴らしている者たちの歓談が入っていたりと
これから迎えるシリアスな展開に対しての清涼剤を頂きました。

次回からは本格的にレッドドラゴン討伐に突入します。
ドラゴンを倒してファリンを救えるのか、
冒険譚になっていたため、忘れかけていましたが、
センシはドラゴンをどのように調理するのか、
クライマックスに向けて、目が離せません。

>ダンジョン飯(4巻23話)ネタバレと感想はこちら<

 

>ダンジョン飯4巻のネタバレ、感想のまとめページはこちら<

 

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