ダンジョン飯(3巻18話)ネタバレと感想

こんにちは!

九井諒子先生の『ダンジョン飯』を読みましたので、ネタバレや感想を書いていきます。

 

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『ダンジョン飯』のあらすじ

食あたりもすっかりよくなり、ぐっすり眠っているライオスを横目に、チルチャックたちはレッドドラゴン討伐への計画を立てています。
あちこち動き回る魔物でもないので、オークから聞いた出現場所を目指すのがいい。
ただし、野営はあと2回まで。次の休憩は少し遠くなるので、やりたいことは今の内に済ませておくように。

>前話ダンジョン飯(3巻17話)ネタバレと感想はこちら<

 

体をふき取りたいと申し出たマルシルに気を使って部屋の隅に移動するセンシとチルチャック。
体を拭きながら途中で離脱したメンバーを思い出し、機嫌が悪くなるマルシル。
彼女には生活のためにパーティを抜けたメンバーが許せない様子。

 

 

 

 

準備も整い、時間になったので出発するメンバーたち。
体を拭くために沸かしたお湯を水辺に捨てたときに事件は起こりました。
お湯を捨てたすぐ下にウンディーネがいたので怒らせてしまったのです。

 

 

 

突然猛攻撃を受ける一行。
ウンディーネの標的はマルシル。
攻撃をよけ、水上歩行の魔法をかけなおしますが、ろうそくは使い果たしてしまいました。
火を起こせるのがマルシルしかいないため、火の魔法で応戦するマルシル。

 

 

ウンディーネを見失い、一旦パーティに戻るとしていると水中から不意打ちで足を貫かれてしまいます。
足を封じられ、その場で応戦するしかなくなったマルシルは魔法で応戦しますが、
そこは水中を自在に動き回るウンディーネ。
後手後手に回り、魔力も尽きてきています。

『ダンジョン飯』のネタバレと感想

次の一手で倒そうと、自分の血液が混じったところを攻撃しますが、致命傷とはならず、
パーティ一行は一旦逃げ出すことにしました。

 

 

塔の中で容態を確認。血液と魔力が足りず、完治は遠そう。
他の冒険者に治療師か魔術師がいることを待つしかないと言いますが、他人の面倒を見る冒険者は稀です。
取引材料を確認していると、ケルピーの肉があることが判明。
肉の中にレバーがあることを確認し、ライオスとセンシが思いついたのが焼肉。
レバーに含まれる鉄分を摂取し、血液を作り出す作戦です。

 

 

 

 

モモ肉を堪能する一行。レバーはまだ火が通っていないため食べられません。
他にもバラ肉やヒレ肉などを食べていますが、マルシルはひたすらレバーを食べ続けます。
野菜やテールも食べ始めた頃、ようやくマルシルも声が出せる様になりました。

 

 

 

他のとこも食わせろ

 

 

 

ようやっと元気が出て行きましたが、魔力を回復する手段がありません
魔力草はバジリスクに詰めてしまい、食べきっていたのです。
3人が路頭に迷っている頃、他の冒険者パーティが階段を下りてきました。

 

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まとめ

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
今回は久々に本格バトルが展開され、マルシルが負傷、一行も窮地に立たされるシリアス回だと思っていました。
でもこの人たちが行き着く先は常に食事なんですね。
こんな状況になっても食べ物から栄養を摂る事を忘れないライオスさん達。
たくまし過ぎて感心してしまいます。

次回はパーティを抜けたキャラが再登場するようです。

>ダンジョン飯(3巻19話)ネタバレと感想はこちら<

 

>ダンジョン飯3巻のネタバレ、感想のまとめページはこちら<

 

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