ダンジョン飯(3巻17話)ネタバレと感想

こんにちは!

九井諒子先生の『ダンジョン飯』を読みましたので、ネタバレや感想を書いていきます。

 

ネタバレが含まれるので、コミックを先に読みたい方は
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『ダンジョン飯』のあらすじ

前回、食あたりを起こし、がっつりやせ細ってしまったライオス。
マルシルは自分が寝すぎたせいではと一瞬だけ心を痛めますが、チルチャックたちによるとようやく寝付いたばかりとの事。

>前話、ダンジョン飯(3巻16話)ネタバレと感想はこちら<

 

冒険者が魔物を倒すことが生態系を正常に保つダンジョンの不思議にマルシルは昔を思い出しています。
今回は、マルシルが学生だった頃、迷宮つくりしていたときの回顧録です。

 

マルシルは学生時代、学校始まって以来の才女と噂される程の実力を持っていました。
そんな噂をする生徒達に謙遜しながら自己紹介をするマルシル。

 

 

 

場面は変わって、精霊の繁殖実験に移ります。
木の板に土をはさみながら、何層にも重ね、結界を張って魔力を満たし、精霊を放流。
このとき注入する魔力が濃くても薄くてもダメだそうで、バランスが難しいのだそう。
他の生徒達が苦戦する中、マルシルは綺麗に繁殖させることに成功しています。

 

 

マルシルは独自にダンジョンの研究をしているため、初めてでも上手くできたのだろう。
理想は安全なダンジョンを作り出すことのようです。
現在は魔術の材料を採取するために、魔物が救うダンジョンに潜っていますが、
無害で役に立つ魔物だけを育てる事ができれば人々に貢献できると崇高な理想を掲げています。

 

 

 

魔物を食べる事しか能が無い冒険者とは雲泥の差ですね。

 

 

後日、精霊の量を確認するために火をつけて確認します。
マルシルの瓶は綺麗に燃えていますが、ケタ違いに、すごい勢いで燃え盛っている瓶を作った生徒がいました。

 

その生徒に話を聞くと、いつも本物のダンジョンに潜って、精霊の勉強をしているよう。
いつもその生徒が泥だらけなのは、授業をサボってダンジョンに潜っているからなのでした。
道中、木苺を食べたり、バッタを捕獲したりと自由奔放な彼女。
毒があったら危ないと注意しますが、今触ったものに毒は無いと少女は言います。

『ダンジョン飯』のネタバレと感想

そうこうしているうちにダンジョンに到着です。
マルシルはここでも危ないと注意を促しますが、乾いた道を歩けば安全だそうで、言われるがままに洞窟の奥へ。
先日の炎は水辺のほとりの魔力が満ちた土を瓶に入れたせいだというのです。

 

 

聞けば女の子はそこでいつも手紙を書いたり、本を読んだりしているそう。
この場所の利用方法を考えていると、水辺からスライムが湧き出てきました。

 

火の魔法で退治しようとするマルシルを止める少女。
スライムはこうもりの糞を分解して魔力にしているので、スライムを倒したら、ダンジョンがだめになってしまうそうです。
そう聞いたマルシルが頭上を見上げると、天井にはびっしりとコウモリがいました。

 

途中で拾った木苺を食べながら自分の勉強不足を実感するマルシル。
魔術の事だけを勉強すればいいと思っていたマルシルには衝撃的な事実で有意義な時間になったようです。
ここでようやっと自己紹介する両者。

 

女の子の名前はファリン。

 

そう、ライオスの妹です。
マルシルとファリンはここでかけがえの無い友達となっていたのです。

 

思い出話に花を咲かせているうちに目を覚ましたライオス。
魔術学校で不安が大きかった妹の学校生活が楽しくなったのはマルシルのお陰と分かり、いつもすごい人だと書かれていました。
それを聞き、照れくさそうに微笑むマルシル。

 

決意を新たに一行はファリン救出を再開します。

マルシルとファリンの心暖まる馴れ初めは漫画で見ることをオススメします!
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まとめ

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
今回はいつものギャグ中心のストーリーではなく、
マルシルとファリスのいわゆる馴れ初めを描いた物語でした。

 

魔物を食べるだけのシュールな漫画と侮っていましたが、
途中で心暖まるほっこりしたストーリーを入れてくるあたり、さすがですね。

 

次回からは普通の魔物討伐の話に戻ります。

>ダンジョン飯(3巻18話)ネタバレと感想はこちら<

 

>ダンジョン飯3巻のネタバレ、感想のまとめページはこちら<

 

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