ダンジョン飯(3巻16話)ネタバレと感想

こんにちは!

九井諒子先生の『ダンジョン飯』を読みましたので、ネタバレや感想を書いていきます。

>ダンジョン飯(3巻15話)ネタバレと感想はこちら<

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『ダンジョン飯』のあらすじ

水辺を歩いて先へ進もうとしているライオス一行。
パーティの前に大量の刃魚が襲ってきました。
埒が明かないと魔法で一掃しようとするマルシルをセンシが止めに入ります。

 

僅かのところで止められなかったセンシは水中の生態系が崩れてしまうから次からは一匹一匹狙うようにと指示。
ライオスはいつもより中型の魔物が少ない事を気にしていました。ですが、マルシルはいつもより刃魚が多いため、心配すること無いと言います。

 

 

水上でマルシルとセンシが言い合っている頃、水中では人魚が刃魚を捕獲し、食べていました。
そこへ近づいてくる大型の触手を持ったモンスター

 

人魚達は一目散に逃げようと水上に飛び上がり、ライオスたちの横を過ぎ去っていきます。
様子がおかしいと思ったセンシは水中を覗き込み、何かが近づいてくる事を察知しました。

 

 

 

その時、超大型のクラーケンがトビウオの様に水中から飛び跳ねてきました。
元々大型であるが、今回は超デカイということでライオスはかっこいいと言います。

 

 

 

 

セオリー通りに水上を走るライオスたち。クラーケンが顔を出した瞬間、マルシルが魔法で狙い撃ち。

しますが、全く効いてません。

『ダンジョン飯』のネタバレと感想

センシが持っていた斧で切りつけますが、こちらも大した効果は無し。
クラーケンは暴れ続け、先ほど仕留めた人魚の残骸を投げつけてきますが、
人魚が装備していたモリを見つけたとき、センシが閃きました。

 

 

 

本を読んで魔法を探しているマルシルに魔法を唱えるように指示するセンシ。
イカとタコを捌いた経験から、何か作戦を思いついたようです。

 

 

水上へと飛び上がる瞬間に水上歩行の魔法を唱え、クラーケンを張り付かせることに成功。
そこにタコとイカの弱点である目と目の間に思いっきりモリをぶっ刺すセンシ。
見事一撃でクラーケンを仕留めることに成功しました。

 

どうやらこの超大型クラーケンが中型の魔物を捕らえていたため、小型の魔物が多くなっていたみたいです。
そんな話をしているうちに戦死に呼び出される3人。

 

 

 

 

本よりも一度魚介を捌くべきだとお説教されてしまいます。
イカ・タコの締め方と体の構造について説明を受けるマルシル。

 

 

 

イカやタコを食べたことが無いというライオスに食べ方を解説するマルシル。
隣町のおいしいお店を紹介するというと、今じゃダメなのかと。完全に墓穴を掘ってしまっています。

 

クラーケンの切り身を思いっきりかぶり付くライオス。

 

 

 

臭い。

 

 

 

そういうライオスに場所が悪いかもと腹を切り取ろうとした時、寄生虫が襲い掛かります。
寄生虫を捉えたセンシはウナギの様に捌いて蒲焼きと白焼きを作る事に。ライオスが我慢できずに串を刺したまま、生で食べてしまっています。

 

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まとめ

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

クラーケンをイカやタコのように食べる事は予想していましたが、
まさか中にいる寄生虫を食べるとは思っても見ませんでした。

 

ライオスは食あたりを起こしてしまい、寝込むことになります。
今まで順調に魔物食を歩んできたライオスにとっては初めての挫折となりますが、時にはこんな失敗も必要だったのでは。
コレを機に更なる魔物食を極めてもらいたいですね。

 

>ダンジョン飯(3巻17話)ネタバレと感想はこちら<

 

>ダンジョン飯3巻のネタバレ、感想のまとめページはこちら<

 

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