ダンジョン飯(3巻15話)ネタバレと感想

こんにちは!

九井諒子先生の『ダンジョン飯』を読みましたので、ネタバレや感想を書いていきます。

 

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『ダンジョン飯』のあらすじ

宝虫に全滅させられたパーティは無事、死体回収屋さんに発見してもらい、全員蘇生する事が出来ました。

回収屋さんたちは全滅の原因を一目で宝虫の仕業だと見抜いていますが、パーティには教えません。
コボルド(犬と人間が混ざった様な亜人種)のクロによって、魔よけの魔術を施したパーティ(ライオスたち)の存在を見つけたため、後を追いかけます。

地下4階に入り、水辺に来たので鼻が効かなくなってしまいました。
しょうがないので水上歩行の魔法で先へと進むことに。

しかし、人魚の歌を封じるために耳栓をしたことでパーティの連携が崩れ、あえなくまた全滅してしまいました。

『ダンジョン飯』のネタバレと感想

一方その頃、ライオスたちは前回捕獲したケルピーの肉を運ぶために四苦八苦。
マルシルとセンシが肉を解体したりしている中、手持ち無沙汰のライオスとチルチャックは暇つぶしに散歩に出かけます。
そこで水に何か浮かんでいるのを発見しました。

先ほどのパーティが全滅しており、水上歩行が切れ掛かっているため、陸地に引き上げることに。
引き揚げ作業の最中、チルチャックが人魚の歌に魅了されかかったので、ライオスは全力で大きな音を出して意識を戻します。

陸地へと向かうライオスとチルチャック。
ライオスは人魚の歌を覚えていたため、大声で一緒に歌っていました。
よくわからん人間が急に歌を合わせてきたので人魚は恐怖に駆られ水中へと戻ります。

水辺に散らばった麦がもったいないと言いつつ拾い、貰うつもりのライオス。
ふと視線の先にいた人魚に視線を奪われています。

思考を先読みし、平手打ちを食らわせるチルチャック。
亜人系には手を出さない約束を盾にしますが、今浮かんでいるのはほ乳類ではなく、魚類だからと屁理屈をこねるライオス。
やっぱり全力で拒否するチルチャック。

マルシルとセンシの元へ戻り腹が減ったということで調理開始です。
麦や今まで持っていた具を入れるところまでは良かったのですが、ここでも一悶着。
水草を入れようとしたとき、人魚の頭に生えていたものを入れようとしたのがバレました。

擬態用で養分を取り込んだりはしないと主張するライオスに、面倒くさくなったチルチャックは観念しました。

そんなこんなで雑炊の完成です。

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まとめ

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

全滅したパーティが落とした麦を拾ったり、
それをしょうがないといってマルシルが食べるようになったりと
どんどんなんでもありのパーティになっていますね。

しばらくは水辺での戦いが続くのでしょうか。
まだクラーケンなどが出てきてないので、イカ、タコ系の魔物をどう調理するのか、非常に楽しみです。

>ダンジョン飯(3巻16話)ネタバレと感想はこちら<

 

>ダンジョン飯3巻のネタバレ、感想のまとめページはこちら<

 

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