かつて神だった獣たちへのネタバレ なんて言うか、もう隊長かっこいいよ

こんにちは!

めいびい先生の『かつて神だった獣たちへ』を読みましたので、ネタバレや感想を書いていきます。

 

ネタバレが含まれるので、コミックを先に読みたい方は
無料試し読みを読んでからお楽しみください。

↓↓↓『かつて神だった獣たちへ』と検索↓↓↓
⇒『かつて神だった獣たちへ』を無料試し読みする(スマホ)
⇒『かつて神だった獣たちへ』を無料試し読みする(PC)

『かつて神だった獣たちへ』のあらすじ

重い荷物を引きながら荒廃した大地を歩む女性。
父親に力をくれるよう懇願していますがその真意は?

ドラゴンに寝そべる美しい女性
なんとも言えない感じですが、これが後に重要な意味を持つ事がわかります。

国土を真っ二つに分けた内戦が長く続いた時代
禁忌の技術によって作り出された兵士達。
人の姿を捨て、神とも言える圧倒的な力で敵を蹂躙する
長く続いた戦乱を終結させた彼らは英雄と呼ばれた。その時は・・・

背中に銃を背負った女性が酒場に入る。
標的の白いフードを被った男を見つけた途端、周囲などには全く目もくれず、標的を撃ち抜く。
続けざまに何度も銃を打ち続け、煙に包まれますが、
そこから出てきた男は無傷。

何度も命中させたはずなのにピンピンしている相手を前に女の子は怯んでしまいます。
男は何度も周りに頭を下げ、騒ぎを起こした事を誤り、女の子を抱えて逃げ出します。

女の子は怖くなり、弾が当たった事を確認しますが、実際に命中したのは1発のみ。
しかも、胸元に鉄板を仕込んでいたお陰で無傷だったのです。

男を打ち抜いたのは猛獣をしとめるための像撃ち銃。
いくら鉄板があったからといって無傷で住むのは道理が通りません。

女性は自分の名前シャールを宣言し、再び銃口を男に向けます。
聞けば、男は疑神兵だった父親を殺した敵討ちをしているようです。
男はバツが悪そうに沈黙しています。

『かつて神だった獣たちへ』のネタバレと感想

その時、街の住人がダニーの帰りを報告します。
男はシャールに「逃げたわけじゃない。アイツに会いに来たんだと」いって待ちの中央部へと移動します。
ダニーは街のみんなのために出稼ぎに行っていたようです。
報酬も弾んでもらえ、立派な宝石や真珠がたくさんあります。
どうやらダニーは街のために戦争に行き、帰ってきてからも街のために出稼ぎに行く優しい性格のようです。
母親らしき女性に感謝の言葉をかけられ、ダニーは微笑みながら「家族のためだから」

そこにフードを被った男が近づいて行きます。「ずいぶん羽振りがいいじゃないか。どんな仕事をしてるんだ。新街道で積荷を載せた馬車が襲われる事件が何度も起こっている。お前の仕業だな」
そう歩み寄る男性の正体が分からず、困惑しているダニー。
彼の前に銃を構えたシャールが立ちはだかります。

国を救った英雄である彼らがそんなことをするはずがないと庇いますが、ダニーのこぶしは確実にシャールを狙っていました。
自分を知った奴は殺さないと街にいられないと言い訳をしますが、男性はシャールを救います。
シャールを救った男はダニーが部隊にいたときの隊長だというのです。

男の素性を信じられない様子のシャール。男は続けて言います。「心無くしたものは仲間の手で葬る」
ダニーは街のみんなに受け入れられるために何でもすると言い、能力を覚醒させます。
元は優しく貧しい街のみんなのために戦う男でした。
そんな回想もありながら、隊長はダニーを倒します。

倒されたダニーは泣きながら隊長に問いただすのです。
「どうやって生きていけばよかったのか、生きて帰ってくるべきではなかったのか」
戦場で生きるためにこんな姿になり、戦争が終わって地獄から抜け出せたと思ったら待っていたのは「人殺し」「怪物」だのとつめたい視線だけ。戦場で死ねばよかったのかと問うダニーに隊長は
これ以上のネタバレは物語の核心に触れてしまいますので、
実際にあなた自身の目で読むことをお勧めします!
↓↓↓『かつて神だった獣たちへ』と検索↓↓↓
⇒『かつて神だった獣たちへ』を読む(スマホ)
⇒『かつて神だった獣たちへ』を読む(PC)

まとめ

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

戦争で運命を捻じ曲げられ、悲運な人生を歩む事になった昔の仲間達を探し、始末する
言葉で言うのは簡単ですが、実際に執り行うのは並みの精神力ではないですね。

疑神兵の真実を知る男と父の仇だと思っていた宿敵と旅をする事になった女性。
二人の冒険譚は涙なくして語れない物語です。
バトルシーンも迫力があり必見ですよ。

↓↓↓『かつて神だった獣たちへ』と検索↓↓↓
⇒『かつて神だった獣たちへ』を読む(スマホ)
⇒『かつて神だった獣たちへ』を読む(PC)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください