かぐや様は告らせたいのネタバレと感想 ヘタレ同士の恋愛バトル

こんにちは!

赤坂アカ先生の『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』を読みましたので、ネタバレや感想を書いていきます。

 

ネタバレが含まれるので、コミックを先に読みたい方は
無料試し読みを読んでからお楽しみください。

↓↓↓『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』と検索↓↓↓
⇒『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』を無料試し読みする(スマホ)
⇒『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』を無料試し読みする(PC)

『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』のあらすじ

表紙を見たときはホラー漫画なのではと気構えて読み進めましたが、実際はギャグのような感じでした。
完全無欠のハズだった財閥令嬢であり、学園副会長の四宮かぐやと
学園きっての天才であり生徒会長でもある白銀御行が織り成す恋愛バトル漫画である。

四宮かぐやは財閥の長女として生まれた事もあり、芸事、音楽、武芸など、いずれの分野でも優秀な成績を収め、華々しい功績を残した正真正銘の天才である。
一方の白銀御行は己の知力のみで現在の地位を築いた知力の天才。

これは天才同士がどうやったら相手に告白させる事が出来るかを競い合うバトル漫画なのである。

生徒会室では今日も和やかな雰囲気で生徒会の仕事をこなしていた。
お茶を入れるのは副会長であるかぐや。
一般生徒たちは二人が付き合っているのかうわめ気だっているが
二人はお互いにこう思っている。

生徒会長の白銀は「四宮がどうしても付き合ってくれって言うなら考えてやらん事もないがな」
一方その四宮は、一般庶民を愚民と称し、平民と付き合うなんて発想にいたる?
「向こうが跪き身も心も故郷すら捧げるというのならこの私に見合う男に鍛え上げてあげなくもないけれど」

そんなことを考えるうちに、半年間ほど何も起こらないまま過ぎたこともあり、二人は疲弊している。
ここで第一回目の恋愛バトルが勃発。

『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』のネタバレと感想

超高校級の頭脳が高度な駆け引きを行っている事に全く気付いてない書記の藤原千花が発端を開く。

懸賞で映画のペアチケットが当たったが、家の方針から見ることが出来ないため引き取り手を捜しているのだという。
ドケチな会長はかぐや様を誘おうとしますが、藤原が男女で見に行くと結ばれるジンクスがあると宣言した途端、窮地に陥ります。
男女で見に行くと結ばれる映画に二人で行きたいと言うのであればまるで告白のようではないかと。
プライドの高い会長は自分から誘う事ができず、あからさまに誤魔化そうとします。

四宮、お前は俺とこの映画を見に行きたいのか?
上手い切り返しをされたことで熟考に入ります。

自分を誘わせるために懸賞を偽装し、ポストに投函、会長の少ない休日を狙い打ちした計画が全て無になってします。
ここで断ってしまえば今後誘われる事はないと考えますが、自分から誘う事はできないと頑なに考えを変えません。

そこで四宮はカマトトスキルを発動させます。

帝王学が編み出した交渉術で、計算しつくされた表情と声色を使うことによって神でさえ胸キュンしてしまうのです。
白銀も思考を混乱させられ、ダメージを受けたところに四宮が畳み掛けます。
手を握り、告白を誘うような言葉で白銀を追い詰めます。

追い詰められた白銀は逆転の機会を探します。
まさにこう着状態となったその時、藤原の一言でこう着状態が崩れるのです。

とっとり鳥の助もありますよ

とっとこハム太郎のようなアニメを提示され、混乱する両者。
カオス理論に巻き込まれた両者の脳は機能を停止し、動けなくなってしまいました。

脳を動かすに必要なものは糖分。
生徒会にただ一つ存在する饅頭を手に入れようと二人が手を伸ばした瞬間

これ以上のネタバレは物語の核心に触れてしまいますので、
実際にあなた自身の目で読むことをお勧めします!
↓↓↓『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』と検索↓↓↓
⇒『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』を読む(スマホ)
⇒『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』を読む(PC)

まとめ

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

一応、恋愛バトルと称されていますが、もはやギャグ漫画と言った方が良いでしょう。
第1話の段階でお互いに好き同士である事がわかっていますが、
どちらもプライドが高く、自分から告白する事ができないヘタレの恋愛です。

如何に相手から告白させるかをユーモア交えて、というか、ユーモアしかないのですが、
この後、二人の恋愛がどう展開していくのか、必見です。

↓↓↓『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』と検索↓↓↓
⇒『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』を読む(スマホ)
⇒『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』を読む(PC)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です