All You Need Is Kill(漫画)のネタバレと感想 ラストが斬新

こんにちは!

桜坂洋先生原作の『All You Need Is Kill』を読みましたので、ネタバレや感想を書いていきます。
人気ライトノベルをデスノートやプラチナエンドで有名な小畑健先生が漫画を担当している事もあり、非常に面白く、且つ読みやすい作品となっています。

 

ネタバレが含まれるので、コミックを先に読みたい方は
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『All You Need Is Kill』のあらすじ

All You Need Is Killは戦争を題材としたタイムリープ作品です。
主人公のケイジは自分の腕が無くなり、死に掛けるという悪夢を見て目を覚まします。

先輩兵士であるジンから宣誓書のサインを求められるが、既に書いたものをもう一度渡され、困惑しています。
ジンが言うには、今夜初出撃前の景気づけに宴会を開催する模様。

お酒は昨日飲んだんじゃというケイジに何寝ぼけてるんだと諭すジン。
初出撃を前に緊張しているせいかと夢と現実の区別が付かなくなり、混乱が収まらない様子のケイジ

そこへバルトロメ・フェレウ曹長が表れ、演習場に集合するように伝えます。
抜き打ちの装備テストに不備が沢山あったせいで、上層部がぴりぴりしているようで、様はあてつけです。
演習場に行く途中、訓練内容を夢で見たというケイジ。
訓練はケイジの言ったとおりにきつい物となり、夢が現実になったと言い訳します。
そこに最強といわれるUS部隊が通りかかり、その中には人類最強の兵士といわれるリタがいます。

戦場のビッチと言われどんな大きい女かと予想していたケイジたちは驚きます。

ジンは新兵器や新戦術を広報するためのプロパガンダ部隊という噂もあり、女のほうが都合がいいからと言いますが、ケイジは何かを感じ取るのでした。
どこかで会った事があると視線を離せないでいましたが、
見られていたことを疑問に思われ、ケイジの隣で同じ訓練を始めるのでした。

その夜、酒盛りの誘いを断り、読みかけの小説を読むのですが、初めて読むはずなのになぜか先の展開が分かる事に違和感を覚えます。

『All You Need Is Kill』のネタバレと感想

初出撃を前にして緊張しているだけだろうと心を落ち着け、必ず生き残ってやると決意するのでした。

翌日、コトイウシ島に向かい、ケイジは狙撃のポジションを任されます。
主力が炙り出したギタイを狙撃するだけのはずが、地中から大量のギタイが表れ、移動撤退する事に。
その時、近くからギタイが出現し、先輩が打たれ、同時にケイジも自分の腕を打たれてしまいます。
自分の死を覚悟した瞬間、ケイジは前日、悪夢で目覚めた時と同じ場所に戻っていたのです。

今度は意識がハッキリしているケイジ。
さっき死んだ時のことを思い出し、思わず追うとしてしまいますが、ジンは出撃は明日だと言い、小説を確認すると一字一句覚えている。
初めて読む小説を覚えている事や、戦場で2回死んでいる事などを思い出し、このままではまた死んでしまうと基地から逃げる事を決意するケイジ。

基地から離れ、民間人を見つけますが、そこにギタイが表れ、ケイジは3度目の死を迎えます。

ケイジは3度目の死を迎えた後にこのままでは何度やっても同じことの繰り返しだと理解し、
自分が強くならなくてはと自ら進んで厳しい訓練を課すのです。

何度も死に、時間が戻り、記憶だけがある状況。
同じ戦場を何度も繰り返している事もあり、徐々にギタイの動きにもなれ、
ギタイを倒すことができるようになりますが、ケイジが持っている武器は弾数に限りがあるため、
何度やっても途中で倒されてしまうのです。

弾数がある武器では先に進めないと判断したケイジはリタと同じハンドアックスを使うことにします。
重量級の武器だけであり、初めは武器に振り回される展開で何度も負けてしまいますが、
タイムリープが150回を越えた頃、ようやく武器の扱いにも慣れ、ギタイの群れを殲滅する事に成功します。

そこで腕を買われ、リタと一緒にギタイをなぎ倒していくのですが、リタから衝撃の一言を言われます。

お前は何回繰り返したんだ

その言葉を聞いたケイジはリタも自分と同じようにタイムリープしているのだと知り、原理を教えてもらうのです。

ギタイにはとんでもない性質を持った個体がいて、自分達が不利になると時間を戻して、自分達が有利な展開に持っていこうとするのだとか。

それを打ち破るためにリタとケイジが出した答えは・・・

これ以上のネタバレは物語の核心に触れてしまいますので、
実際にあなた自身の目で読むことをお勧めします!
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まとめ

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

タイムリープ物というと、シュタゲなどが有名で、そちらのほうでは戦争ではなく、陰謀論に対抗する展開だったのですが、
戦争物でも十分通用するし、ストーリーに重厚感が出ていいですね。
ケイジとリタは同じ運命を背負った者同士ということで、交流を深めていき心を通わせるのですが最後にまさかの展開でお互いに戦わなくてはならなくなります。
その時の描画が切なくて、心がつままれる感じになるのですが、終わった後は爽やかな感じが残り、良い作品が読めたと満足感に浸ることが出来ました。

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