透明なゆりかごのネタバレ カナちゃんを虐待した人物とは?

こんにちは!

沖田×華先生の『透明なゆりかご』を読みましたので、ネタバレや感想を書いていきます。

 

ネタバレが含まれるので、コミックを先に読みたい方は
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『透明なゆりかご』カナちゃんに何が起こったのか

カナちゃんは沖田先生と本屋で顔を合わせるうちにお友達になった小学校5年生の女の子です。

普段は週5で塾に通い、沖田先生から「大変だね」と言われても
「勉強大好きだし」と答える健気な良い子です。
カナの母親は前夫のDVにより一度離婚していますが、
再婚相手が教育熱心な父親のようで、
塾に通える事が嬉しいようです。

ある日、病院内にビニール袋に入ったゴミが置かれていました。
不審に思った沖田は捨てようとしますが、
同僚から「触らないで!」と強く咎められます。

看護師長の説明では
帰宅後、カナちゃんの様子がおかしいということで
病院で検査したところ、性虐待と思われる傷が確認されました。

カナが何も言わないため、詳細は分かりませんが、
セカンドレイプを招く可能性があるため、
接触禁止とのことでした。

沖田は以前からの知り合いという事で
接触を求めますが、私情の持込は許可されずじまいでした。

沖田は仕事終わりにカナと頻繁に会っていた本屋を訪れますが、やはりいません。
帰宅後、マニュアルを確認しながら沖田の脳裏に浮かんだのは、自身の辛い過去。

それから数日後、カナの父親が病院を訪れ、看護師達に怒号を響かせます。
「世間に知れたら娘はどうなる!?」
「どれだけ娘が傷つくと思っているんだ!」

看護師長を初めとして看護師達は毅然とした態度で対応します。
このへんはさすがですね。

沖田はカナのカルテを見つけます。
そこには被害状況が事細かに書かれていました。
後に被害者が訴えを起こした時に重要な証拠になります。

そこにカナちゃんの検査結果が出ました。
STD(性感染症)には感染していませんでしたが、
その他の数値からカナちゃんが慢性的に性虐待を受けていた事実が判明しました。

沖田は最後にカナちゃんとあった日のことを思い出します。
いつもは漫画のコーナーにいるのが、珍しく、他の本棚の前で
保健の本を読んでいたのです。

本屋を出た沖田はカナちゃんから本屋にいたことをナイショにして欲しいと頼まれますが、
その時は塾の時間だったから程度にしか考えていませんでした。
自分が異変に気付けなかった事に責任を感じる沖田は一つの可能性を思いつきます。

身近な人間に虐待されているのではと。

病院内でカナを見つけた沖田はコンプライアンス違反と理解しながらも
カナに過去、自分が兄弟に体を触られたことを話します。

そうすると、カナは本当の事を話し始めます。

性虐待の加害者は・・・

『透明なゆりかご』の感想

性的虐待なんてドラマの中の世界だと思っていましたが、
本当に起こるんですね。

しかも再婚相手の父親が連れ子に手を出す事が珍しくないという事で
許せない気持ちになりました。

他にも、兄弟やその友人にレイプされたり、
父親に熱湯をかけられたり、様々な虐待があるようです。

これ以上のネタバレは物語の核心に触れてしまいますので、
実際にあなた自身の目で読むことをお勧めします!
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まとめ

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

もっと沢山の人が虐待の事実を知り、
弱者が虐げられる事がない世の中を作って行きたいと思いました。

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