女王の花 感想とあらすじネタバレ

こんにちは、こんばんは!

和泉かねよし先生の『女王の花 』を読みましたので、ネタバレや感想を書いていきます。
美しい姫の一代記を描く、歴史物でした。

ネタバレが含まれるので、コミックを先に読みたい方は
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『女王の花 』のあらすじ

物語は主人公である亜姫が後に従者となる薄星と出会うところから始まります。
亜姫は王族の娘として生まれますが、
体の弱い母が王の跡継ぎを生む事ができなかったため、
冷遇されてしまっています。

ある日、奴隷として売り飛ばされた少年が
自分を主とすることを勝手に決めてしまいました。

亜姫は病床の母親を元気付けようと
貴族階級に必要とされる教養や武芸などを身に付け、
美しく成長します。

数年後、武芸を披露する場で王子を圧倒したことで、
賞賛を受けますが、亜姫は王より国から追放を命じられます。

本来は跡継ぎである王子のお披露目あったはずなのに、
主役を差し置いて活躍してしまったために
国の名誉に泥を塗ったため、王の怒りを買ってしまったのです。

また、時を同じくして最愛の母親が亡くなってしまいます。
亜姫は自分には何も無い、これから先生きてはいけないと自暴自棄になりますが、
薄星が自分がいる、小さいころの約束がある限り傍にいると励まし、亜姫を鼓舞します。

失意の淵から立ち上がった亜姫は
自分を追い出した現況である叔母へ宣言します。

何年かかろうと絶対に戻り、引きずり落としてやると。

亜姫の活躍はここから始るのです。

『女王の花 』のネタバレと感想

古代王家の話なので、金や権力闘争、国同士の争いなどが描かれています。
主人公である亜姫には基本的に逆風が吹いています。

順調に物事が進んでいたとしてもすぐに困難に立ち向かわなくてはなりません。
ですが、胆力のある亜姫はどんな逆境の中にいても諦めることはせず、
事態を好転させようと常に努力を怠りません。

傍にいる薄星の存在も大きいとは思いますが、
全ての土台となっている最大の目的が
追放された国へと帰り、叔母に打ち勝つことなので
絶対に諦める事はありません。

そんな亜姫だからこそ、彼女の魅力に惹かれ、味方や協力者も沢山出来ますし、
どんなに絶望な状況でも活路を見出します。

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『女王の花 』を勝手に採点評価

(★~★★★★★)

画力:★★★★★
テンポ:★★★★
ストーリー:★★★★★
キャラクター:★★★★
総合:★★★★★

まとめ

ストーリーが重厚で読み応えがあり、
画力も高いので読みやすい良作だと思います。

ありがとうございました。

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