でぶせんのネタバレと感想 でぶせんってもしかしてデブな先生って意味?

23歳女装癖のキモメンが主人公で話題となった『でぶせん』を読みましたので、ネタバレや感想を書いていきます。
作家は安童夕馬先生です。

 

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『でぶせん』のあらすじ

川柳風のボードを前にしてとある森林へと歩みを進めるのが福島満といいます。
トランクには女装用の衣装を持っており、全く軸がブレません。
先着さんが残した遺物をみて面白いコメントを入れるなど、意外と冷静です。

その男は半生を振り返りますが、ろくな事が起こっていません。
幼稚園からぼっちで、小学校からいじめられ、中学では更にエスカレート。
スクールカーストも当然一番下で、使いっパシリやおもちゃにされています。
その後も最底辺の高校しか受からず、野獣系のエサになる前に中退し職を転々とする人生を送っています。

そこで女装に目覚めたのですが、誘惑に負けまくりお金を駆りまくった挙句、森林まで逃げてきたのでした。

そこでたまたま木の上にぶら下がっている見つけたチョコレートを取ろうとしたのですが、太っているために枝が折れてしまい、雪だるまのごとく洞窟に転がります。

そこで目にしたのは女性の前任者ですが、その写真が女装した自分そっくりでした。
近くに落ちていた持ち物を探し出すと、結構入ってる財布と銀行のカードやクレジットカードでした。それだけでなく、家の鍵や高級そうな指輪も。
ここまで材料が揃ったら、このクズは予想通りの行動をとります。

女装して免許証に書いてあった住所に突撃し、そこに住人として移り住んでしまうのでした。
 

『でぶせん』のネタバレと感想

着心地の良いネグリジェとベッドに包まれて寝ていたはずが、目覚めたら超ヤンキー校に赴任する新任の先生になっていました。

冒頭では超絶クズの人生を見て、胸糞が悪くなりますが、前座でしかありませんでした。

2巻からは先生お得意の怒涛のギャグとミステリーが始まります。

なんと、主人公がなりすました女性は校内の誰かによって森林の置くの洞窟へと送り込まれた被害者でした。
被害者が生きていると知り、動揺する犯人。
優等生っぽい生徒や動物っぽい生徒など、一筋縄では行かない生徒達に囲まれ、
この女装癖のキモメンは平穏無事に教師生活を送れるのでしょうか。
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まとめ

というか、完全に平穏じゃなかったですね。
『金田一少年の事件簿』、『クニミツの政 』、『神の雫』、『シバトラ』等、人気作を手がけた安童夕馬先生の新作ということで、期待度MAXとなっています。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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