モンキーピークのネタバレと4巻の結末!犯人の複数の猿

こんにちは!

山岳登山レクで険しい山道を登り、正体不明の猿に襲われ八方塞がりとなってしまった藤谷製薬の社員一行。
社長が毒を盛られ、山小屋には救助隊も来ずいよいよ本格的にやばい状況に陥った一向。
そこに現れたのは救助隊でなく登山家の自称兄弟の二人。
山小屋では安斎による支配が進み、安斎に従えないと判断した長谷川、宮田、林、岡島は別行動をとることになります。

凍えるような寒さの中、下山を開始した4人を待っていたのは猿の襲撃。
長谷川が安否不明になる中でやってきたのは猿と決着をつけると誓った早乙女でした。

 

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『モンキーピーク』4巻のあらすじ

下山途中で猿に襲われた宮田たちを助けに来たのは一人山小屋を迫害された早乙女です。

早乙女は田中を山小屋まで案内している途中で宮田や、猿の足跡を見つけ後を追いかけたのです。

 

鎖を外され、岡島が滑落の危機にある中で運良く猿を挟み撃ちする格好となった二人は石を持ち、猿との決戦が始まりました。

 

 

お互いに石を投げあい、一進一退の攻防を繰り広げる中で不利な状況に置かれていると判断した猿は鎖を使い、逃げようとします。

 

石を投げれば当たる距離にいるが、岡島さんにも当たってしまう可能性があることから、一瞬は躊躇する宮田と早乙女でしたが、

 

 

 

機転を利かせ、上着で石を包み、鎖に巻きつけることで猿だけを狙うことに成功。

衝撃を受けた猿は鎖を掴むことができずに山を滑落するのでした。

 

 

やっと倒した!

 

そう思ったのもつかの間、猿は落下の最中に鎖を掴むことで、態勢を立て直し再び4人に襲いかかろうとします。

 

 

そうはさせまいと体に鎖を巻いて突撃する早乙女。
その鎖を何重にも体に巻いて命綱の役割を果たす宮田。

 

一丸となり猿に抵抗するのです。

 

 

 

 

しかし、早乙女と猿の間にはまだ距離があり、間に岡島を挟んでしまっています。
このままでは形勢不利と判断し、なんとか岡島を安全地帯に運ぼうとする早乙女ですが、猿の抵抗もあり、うまくいきません。

 

そんな状況で岡島の脳内によぎったのはこれまでのイジメられ続けた人生。
小学校では岡島がいると負けるからと誰ともチームを組んでもらえず、高校ではヤンキーのパシリにさせられ、大学では常にボッチ。

 

 

 

そんな自分を助けようと必死になってくれている早乙女たちを見て岡島が考えた策は

 

自分が岩を引き剥がして岩ごと猿に体当たりを喰らわせる事。

 

早乙女は必死に止めようとしますが、手も届かず、岡島はかっこいい顔をしながら猿と一緒に落下してしまうのです。

『モンキーピーク』4巻のネタバレと感想

安斎の独裁体制が敷かれた山小屋では再びトラブルが発生していました。

残り3本しかなかった炭酸飲料が盗まれてしまったのです。

 

 

「名乗り出れば許す」

生き残ったメンバーを睨みつけながらそう呟く安斎。

 

 

 

八木兄弟にはここで起こることは見ないほうがいいと言って二人には外の見張りを依頼しました。生き残るために必要なのは団結と献身。

 

指を鳴らしながらメンバーに詰め寄り始めます。

 

 

すると、迫力に負けた氷室が大声で叫び出しました。

 

 

 

水を盗んだのは佐藤だ!

 

 

身に覚えのない佐藤は潔癖を主張しつつ自分のカバンを確認しますが、中には残酷にも炭酸飲料が入ってしまっていました。

顔面蒼白になる佐藤。

 

 

ですが、佐藤は本当に何もしてないのです。
炭酸飲料の近くをうろついていた田中を思い出し、田中に詰め寄ろうとしますが、安斎に止められてしまいます。

 

「言い分があるなら聞こう。ただし、男女の差別はしない」

 

 

 

安斎の言葉に怯える佐藤でした。

 

 

 

氷室と同様、手足を縛られ身動きが取れなくなった佐藤は必死に弁解しながら真犯人が藤柴であると主張。

 

もう犯人捜しどころではなく、泥沼の罪のなすりつけあいへと発展してしまいました。
また氷室の時のような地獄絵図になるのでは・・・

 

 

 

皆がそう思っていた空気を一変させる出来事が起こります。

 

 

猿の襲撃です。

山小屋の二階からナタを持った猿が歩いて来ました。
とっさに安斎がスコップで応戦。

 

 

 

互角の戦いを繰り広げています。
幸い、人数では勝っているので全員で戦えば勝てると鼓舞しますが、恐怖により誰も戦おうとはしません。

 

 

こう着状態を続けていくうちに騒ぎを聞きつけた八木兄弟が山小屋に入ってきました。
二人はこれまで見ることが出来なかった猿を見て大興奮。
有頂天状態の二人でしたが、妹の方が猿に刺されて倒れてしまったのです。

 

 

 

早乙女が言っていた重要な証言をここでようやく思い出した一行。

 

 

「猿は死んでない。そして」

 

 

 

「猿は一匹じゃない」

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まとめ

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

山の中腹で寒さに襲われる早乙女、宮田、林。
そして猿の襲撃でさらに被害が広がった山小屋の安斎たち社員一行と八木兄。

夜明けを待ちながらじっとこらえる早乙女たちを尻目に山小屋の一行は八木兄の提案により強行突破の下山を実行しようとしています。

残りの猿は少なく見ても三匹。

内通者もいる状況で果たして犯人は誰なのか、そして猿たちの目的は何なのか。

極限状態に陥った一行は生き残れるのか、楽しみで待ちきれません。
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