情熱のアレをネタバレ!王子とマキの結末!二人の馴れ初めから詳細に

こんにちは!

花津ハナヨ先生の『情熱のアレ』を読みましたので、ネタバレや感想を書いていきます。

 

ネタバレが含まれるので、コミックを先に読みたい方は無料試し読みをしてからお楽しみください。

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『情熱のアレ』のあらすじ

初対面のときからお互いに惹かれあっていたように見えた王子とマキ。

 

二人がどのようにして出会い、絆を深め、自立した大人の男女として付き合うことになったのか、二人の馴れ初めから振り返って生きたいと思います。

 

 

 

二人が出会ったのはフラミンゴ(マキの母親が経営する会社)と懇意にしていた岩井さんが新店を出展した時のオープニングパーティーでのことでした。

 

それ以前にも王子は業界でも注目されているメーカー(雁谷)の営業ということでフラミンゴを訪ねてきた時はあったのですが、その時はお茶を出したくらいで顔見知り程度の関係でした。

テラスでお互いにどんな経緯でこの業界に入ってきたのかを話していたら、いつのまにか身の上話になり、お互いにレス、マキは現在進行形で、王子は過去に悩んだ経験があるということでお互いに親近感を持ったのでしょう。

 

 

それだけでなく、レスになった原因や本当にあるべき性活、お互いの価値観なども一致したことも大きかったのかもしれません。

 

ちなみにその価値観とは、ギブ&ギブが理想でどっちも相手を楽しませたいと思うこと。

この会話でマキは自分だけが悪いわけではなかったとわかることが出来て救われています。
マキはずっと泣いてしまっていたのですが、落ち着くまでそばにいてくれたことで好感度は大幅アップ。

 

 

会社メールを出すことでさえ、相手がどう受け取るのかを意識してしまっているマキ。

プライベートでは類と上手くいかず、赤塚からゲスな話を聞かされ、参っていたところに王子からランチに誘われてしまい舞い上がったマキは喜び勇んで王子との会食に挑みました。

 

 

 

水曜日限定で営業している絶品の海鮮丼をご馳走になり、雁谷の試供品までもらい、更には悩みの相談まで乗ってもらい、マキは元気になることが出来ました。

 

 

それだけでなく、オモチャの処分について聞いていたら新しいサービスの企画まで思いつクコとが出来たのです。

 

仕事は順調だけど、プライベートでは類とハッキリさせなきゃいけない。
そんな決意を持って望んだ温泉旅行。

結果的にはこれがきっかけとなり、類とは別れてしまうのですがそこに助け舟を出してくれたのも王子だったのです。

 

 

別れて1ヶ月ほど経った時、類が他の女性、しかも自分より年上の課長と仲睦まじげに歩いているところを見てしまい、落ち込んでいたとき電話をくれたのが王子。

相談があるからと言って、夜食事に誘ってもらいました。
乾杯した後すぐに妄想で頭が一杯になってしまいましたが、何とか平常心を保ちます。

 

 

 

食事が始まってすぐは仕事の話、特に海外に持ち出すときの税関の話などで盛り上がっています。

 

 

 

 

本題を聞きたいとマキが意を決して話題を振ったとき、王子が言って来たのはプリクラを撮ってみたいから付き合ってくれないか

 

 

思春期に海外で過ごしていたのですから無理もありません。
日本の文化を知りたいということでマキにお願いしたみたいです。

 

超身構えていたマキからすると拍子抜け。

本当はマキと会う口実が欲しかったからなんて言われたら悪い気もしませんよね。
だって王子イケメンだし、爽やかだし、東大卒だし。

 

 

 

ゲーセンでプリクラ機の中に入ると本当に初めて撮るみたいな新鮮なリアクション。
マキが照れてフレームから見切れているとソレらしく撮ろうといって肩を抱き寄せられてしまいます。

体が近くて体温が伝わると緊張していると、最後の一枚で頬にキス。
何が起こったのか、現状が理解できないままで困惑していると部屋に誘われたり、出張から帰ったら連絡すると言われたり、夢みたいだけど夢じゃないフワフワふくらむような気持ちが湧き出てきたのです。

 

仕事もプライベートも色々参っていたマキでしたが、王子からは別の意味でマイらされてしまいました。

 

『情熱のアレ』のネタバレと感想

予告どおりに王子から部屋に誘われたマキ。

 

おいしいお酒とそれにあう綺麗でおいしいおつまみ。
しかも綺麗な夜景が見えて、広々としたキッチンやお花も飾ってあるアメニティなどなど。

 

 

元々は父親が持ってた部屋ということで、実家がお金持ちと脳内変換。
友達はよく呼ぶけど、女性はめったに呼ばないと言われて、マキはカマトトモードに入っています。

 

 

オモチャ屋さんの話からちょっと重めの内容にシフトしたときもマキの心を軽くしてくれました。
更にはソファでリラックスしてると王子のほうから迫って来てくれました。

 

 

 

押し倒されたときに思わず声を出してしまったマキはパニックに陥りながらも王子を受け入れようとしたのです。

 

しかし、元カレとのトラウマからもし王子がダメだったらと考えると、そこから先に進めなくなってしまったのです。
王子を押し返してそのまま逃げしまいました。

 

 

その後、会社で資料を間違えたことで誤解を広めてしまいますが、それがキッカケでマキは思い切りのいい行動が取れるように変化していきます。

 

 

最初の変化は会社を辞めて問屋一筋になったこと。
次の変化は自分から王子に会いに行ったこと。

 

転職を決意したことを伝え、一つの区切りを作りました。

赤塚主催のバーベキューでは全体に伝える感じで王子にレスで悩んでいたことを伝え、夜お風呂上りに二人っきりになれました。

 

 

そこで王子が迫ってきたとき、すごく期待していたことを正直に話し、告白するように仕向けます。

 

 

 

私のことどう思ってますか

 

ずるいとは思いながらも王子に答えを求めたマキでしたが、王子は軽く抱き寄せるだけ。
どちらともとれる反応でその場を流されたマキはへこみながらも仕事をこなします。

 

 

後日、母親から代理出席を命じられたトークショーで王子と再会。
昼間はお互いに仕事があるので話は出来ませんでしたが、夜になると王子と話しをすることが出来ました。

 

 

本当はすごくキスしたかったです。

 

 

 

この言葉に揺さぶられたマキ。
実は王子は恋愛するのに臆病になっていて、マキが自分なんかと一緒にいていいのかと悩んでしまっていたのでした。

 

 

 

今までは自分から誘うことが出来なかったまきでしたが、勇気を出して王子を部屋に誘います。

 

 

 

 

マキの部屋ではゆっくりと話をしながらわざとらしく肩をだしたりしてるけど、何もありません。
午前は3時。王子は出張先の香港に向かうためにも始発に乗らなくてはいけません。

 

 

仮眠をとるために二人でベッドに入りますが、二人の頭の中はアレでいっぱい。
誘われたいマキを素直に誘い、久方ぶりに肌を重ね合わせるマキ。

 

途中、何か申し訳なくてと拒むマキを王子は優しくたしなめるのです。

余計なことを考えるのはやめよう
相手のために演技しなきゃとか前の彼氏に言われたことも全部忘れて僕に身をゆだねて。

 

 

 

そう言いながら夢中になってお互いを求め合う二人。

 

 

 

 

気がつくと、王子が出発する始発の時間になっていました。
マキが没頭してくれたから満足。ふたりでするものなのに男が終わったら終了って変。

 

 

 

 

マキを感激させる台詞を囁いた後は、急いで香港へと出掛けていきました。

 

 

それからは仕事にも熱が入り、由美にさえ超アクティブじゃんと言われるくらい浮かれたマキ。
岩井さんからは王子との進展を指摘されて、顔を赤くしていたのです。

 

 

 

しばらくの間は王子も忙しく、会えない日々が続いていました。
仕事に没頭するあまり、電気代の支払いを忘れて止められてしまった日、久しぶりに王子と会うことが出来ます。

 

 

3週間ぶりに肌を合わせる二人ですが、マキは仕事で疲れているのであまり楽しそうではありません。
それを王子に見抜かれて途中でストップ。

 

 

疲れているときは正直に言って欲しいし、その気がないときはムリにしたくないから。

 

 

 

マキは王子に、自分が類にしていたことと同じ事をやらかしていました。
それに気付いたマキは王子に謝りますが、王子はコミュニケーションツールの一つなんだからと優しくマキを受け入れてくれたのです。

その晩、マキは体中の弱音という弱音をデトックスすることが出来ました。

 

 

王子との関係を深められたことで、仕事も更に軌道に乗り出すマキの会社。
母親が倒れたりしましたが、有名雑誌に紹介されたり、王子が巻き込まれたトラブルを解決したりして絆はどんどん深くなっていきます。

 

 

 

順調そうに見えた二人の交際ですが、ドイツでの見本市に言ったことで暗礁に乗り上げてしまいます。

 

 

同業ということで会社は違えど参加することになった2人。
ドイツではお互いに日本の文化を伝えるために頑張り、忙しい時間が過ぎていきます。
赤塚や新入社員のさあらも交えてクラブで遊んだときのこと。

 

 

 

王子とさあらは後ほど合流ということでマキは赤塚と先にクラブで飲んでいました。
そこでマキは日ごろの感謝を赤塚に伝えます。

 

仕事のことだけじゃなく、元カレとレスで悩んでいたときのこと、誰にもいえなかったから赤塚がいなかったら解決しようとすら考えなかった。

 

 

 

本当に感謝しています。

 

 

その後雰囲気に流されてしまい、赤塚とキスしてしまったタイミングで王子とさあらが合流。
王子はすぐに引き返し、帰ってしまいました。

 

 

どうにか弁解できないかと考えながら何も出来ないでいたときの事です。
駅前に出来た大型ビルに挨拶に向かった先で王子とばったり。

 

ドイツでの事は強引にされたことで、気持ちはなかった。
ちょっと心が揺れたのは認めるけど、本当に好きなのは王子だけだから。

 

 

 

正直に話すと王子は意外とあっさり許してくれました。

 

その後も新規ショップの出展や従業員との確執、赤塚との関係などからマキの性欲が減退したりと問題は起りましたが、今の二人にとっては些細な事。

 

 

 

 

王子は中期のヨーロッパ出張に。マキは新店のオーナーとしてお互いに成長できる素敵な大人の関係を築いて行ったのです。

 

 

ちなみに、王子の本名は大野光というのですが、最後まで名前で呼ぶ事はありませんでした。

 

ここから先の展開は、あなた自身の目で確かめることをオススメします!

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まとめ

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

類と付き合っていたときはずっと閉塞感に押しつぶされそうになっていたマキですが、王子と付き合った事で自分に正直になる事ができ、毎日前向きにキラキラして過ごせるようになりましたね。

正直、パートナーとの関係もあるし、このような問題で悩んでいる夫婦やカップルって割と多いと思っています。

相手を変えることで解決できるケースもあるし、二人で真剣に話し合っても解決できなかったりもすると思います。

解決策を教えてくれるようなものではありませんが、何かのヒントになっていい方向に進んでくれる人が増えてくれたらいいなって思いました。
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